2026/10/17 09:40
桜空SAKURAって、実は6月にしか獲れない魚なんです。
でも、今のこの時期でも、ちゃんと美味しく食べられるんですよね。
それを可能にしているのが、ふく成の鮮度保持技術「Firesh®」なんです。
本来は、6月だけの魚
サクラマスの海面養殖は季節性のある仕事で、天草の海水温が上がってくる6月半ば頃には、その年の出荷を終えるんです。つまり、獲れたての桜空に出会えるのは、本来はこの短い期間だけ。それ以外の季節は、もう来年を待つしかない。そういう魚だったんです。
それでも今、食べられる理由
ここで登場するのが、Firesh®という鮮度保持技術なんです。水揚げした直後に、細胞の破壊を抑えながら急速冷凍することで、解凍しても獲れたてみたいな弾力と旨味をそのまま楽しんでもらえる。だから、旬が終わったこの時期でも、獲れたてに近い桜空を味わってもらえるんですよね。
「え、冷凍なのに?」って思う方も多いんですけど、そこはふく成が長年かけて磨いてきた技術の見せどころなんです。旬を逃した人にも、あの味を届けたい。そんな想いから生まれた仕組みでもあるんです。
実際に、真鯛と桜空、それぞれのFiresh®加工の刺身を食べ比べていただくと、「冷凍だと言われないと分からない」という声をよくいただくんです。解凍は「氷水解凍」獲れたての食感と旨味を、ちゃんと感じてもらえると思っています。
でも、数には限りがあります
とはいえ、無限に在庫があるわけじゃないんです。6月に獲れた分を、大切にFiresh®(フィレッシュ)して少しずつお届けしているので、その分がなくなり次第、今シーズンの販売は終了になります。「まだあるだろう」と思っているうちに、気づいたら売り切れていた、ということも十分にありえるんですよね。
実は最近、桜空をリピートしてくださる方が増えてきているんです。
季節のギフトとして選んでくださる方も増えてきているのを感じています。うれしい反面、在庫がなくなるタイミングも、早くなってきているんですよね。
完売したら、次は来年の6月頃
もし今回のタイミングで手に入らなかったら、次に出会えるのは、また来年の6月頃になります。獲れたてを冷凍している以上、今の在庫がなくなれば、それで一区切り。追加で用意することはできないんです。
「幻の魚」と呼ばれてきたサクラマスだからこそ、出会えるときに、ぜひ試してみてほしいなと思っています。刺身でとろけるような脂の甘みを楽しむのもよし、西京漬けでじっくり焼いて香ばしさを味わうのもよし!
これからの時期、西京漬でのお鍋もいいですね!
「冷凍だったの?」って、きっと驚いてもらえると思います。
合言葉はFiresh®(フィレッシュ)です!
大切な人に贈り物としてセットにして届けることもできますし、ご自宅でちょっと特別な食卓を演出することもできます。
今のうちに、ぜひ一度お試しください。売り切れたら、次は来年の6月です。
